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SPC投稿小説
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 公式ですらなしえなかった事を、舞はやってのけた。糸のように細い理論を可能に出来る者、しかし、それは天才ではなく、ひたすら努力した人間と、そして、
 ソックスハンター
「………まさか」
 頬を押さえながら、呆然と呟く中村、その目の前で彼女は、足元に零れた靴下を拾う、それは彼女に見覚えのある、
 カダヤが身に着けていた物―――
「………気が遠くなるほどの、快楽」
 新たなソックスハンター誕生である。
 今この世に落ちたばかりの同士に、中村は不適に笑いかけた、それに舞も応え僅かに微笑む。今まさに、世界は新たな選択をくだそうとしている。盛り上がってきた作者も裸になりたい所だが、全国六千万人のカダヤに曲砲支援くらいそうなので、展開式装甲を生身に装備しての執筆である。いや本当ごめんなさい。