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SPC投稿小説
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神山「ともかく、僕はもうこれで」
 さぁて、今日の昼飯は何にするか、もう一度考え、
林田「なぁっ!?み、みろ神山!」
神山「なんだよ林田君、メカ沢君が爆発でも――な、なに、あれはっ!?
 メカ沢、学ランを脱ぐ。
神山「こ、これは一体、麻雀だというのに何故服を。メカ沢君は真冬でも熱がりなのか?」
林田「違う!麻雀で脱ぐっつー事はあれじゃねぇのか!?」

 脱衣麻雀!

神山「そんな!そんな事はゲームセンターの隅にしか無いと思っていたのに」
北斗「さすが日本一のワルが集まる場所だな」
前田「問題はメカ沢が全部脱いでまだ続けようとしてる所なんだが」
神山「ふむ、ここでメカ沢君がもう一度振り込んだら、僕らはメカ沢くんの中を覗けるのだが、……それよりも願う事があるんじゃないかな?」
二中「確かにお色気のいの字もねぇこの学校に、女が脱衣麻雀をするってぇのは驚くぜ!」
神山「その通り。僕らも一応高校生、ここは生唾を飲み込んで覗くのがすべき事じゃないだろうか?」
林田「おお!自分でも絵的に全く想像できねぇ事だ!」
前田「よーしやってやろうじゃねぇか!お色気って奴をよぉ!」
 クワッ!
北斗「よし!MEG○MIがメカ沢に振り込んだぞッ!」
神山「そして背中に手を回してっ!」

 チャックを下ろした。

一同「着ぐるみかよ!」


 メカラッタ。

一同「中身弟っ!?」




 ダウト不在。



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